よくある質問

スタディポケット AI英会話に関するよくあるご質問にお答えします

サービス概要

スタディポケット AI英会話は、生成AIを活用した次世代の英会話学習サービスです。小・中・高校生向けに、個々の学習レベルや興味関心に合わせたリアルな英会話体験を提供します。AIが相手なので緊張せずに話せる点が大きな特徴です。

スタディポケットは、令和5年度から提供開始された学校向け生成AIサービスです。これまでに30自治体・500学校以上に、学校に特化した生成AIの環境を提供しています。詳細はサービスサイト https://studypocket.ai/ をご覧ください。

小学校・中学校・高等学校の全学年に対応しています。学習者のレベルに合わせてAIが会話の難易度を調整するため、英語が苦手な生徒から得意な生徒まで幅広くご利用いただけます。

機能について

フリートークモード、カスタムモード、AIフィードバック機能などがあります。フリートークモードでは好きな話題ですぐに会話をスタートでき、カスタムモードでは教員が作成したシナリオに沿って学習できます。

教員が作成した英会話シナリオに沿って、生徒が学習できる機能です。レストランでの注文、道案内など、目的に合わせた英会話を練習できます。AIの役割や会話の流れを日本語で自由に設定できます。

会話が終わったら、AIが自動で分析します。良かった点を褒めながら、文法や表現の改善点、より良い言い回しを提案します。また、自分の発音(録音されたもの)をその場で一時的に振り返ることもできます。

発音評価機能は現在開発中で、近日公開予定です。音読の発話を多角的に評価し、苦手な単語・音素を自動抽出して練習できる機能を準備しています。資料請求いただくと、先行案内をお届けします。

利用方法

Webブラウザで利用可能です。学校や家庭で追加の教材やデバイス準備なしにスタートできます。専用アプリのインストールは不要です。GIGAスクール端末でそのままご利用いただけます。

基本プランでは、週4回の英語授業内で数分間のAI英会話をご利用いただける十分な回数を確保しています。ただし、より多くの利用をご希望の場合は、上位プランをご検討ください。

現在、公式の教科書準拠コンテンツは用意しておりませんが、今後の提供に向けて準備を進めています。現時点では、教科書の出版社から権利許諾を得た場合や、教育目的での利用が法律上認められる範囲において、カスタムモードの「英会話シナリオトーク」で教科書に沿った内容をご利用いただけます。

料金・導入

本製品は、教科書1冊の代金以下での年間コストを目指して開発を行っております。詳細はお見積りをご相談ください。独自の特許技術により、従来の英会話アプリ(月額1500円相当)と比較し、約70%以上のコスト削減を実現し、公立学校の教材費でも検討可能な価格帯での提供を可能にしました。

実際の価格は、導入ボリューム数や活用頻度に応じた最適なプランのご提案、既存サービスである「スタディポケット for STUDENT」のご利用とのセットプランなど、個別に対応いたします。

トライアル自治体・学校を募集しています。設置者が自治体の場合、モデル校を1〜3学校程度、ご指定ください。なお、既存のスタディポケット契約ユーザーには、追加費用なしで体験版(200回/年間)の提供が行われます。

2026年度の補助金につきまして、様々な制度が利用できるように提供事業者として検討しております。まずはトライアルをご検討ください。

本サービスは生成AI技術を活用していますが、英会話の音声練習に特化しており、自由にチャットができる一般的な生成AIサービスとは異なります。そのため、保護者の許諾が必須というわけではありませんが、学校のご判断により、必要に応じて保護者の方へご案内やご承諾をいただくことを推奨しています。詳しくは導入時にご相談ください。

効果について

先行トライアルでは、94.6%の生徒が「また使いたい」と回答し、87.4%が「自信がつきそう」と回答しています。AI相手だと緊張せずに話せるため、発話量が増え、学習モチベーションの向上につながっています。

はい、むしろ英語が苦手な生徒にこそおすすめです。AIが相手なので「間違えても恥ずかしくない」という安心感があり、普段は発言を控えがちな生徒も積極的に話すようになったという報告を多くいただいています。日本語訳や候補文のサポート機能もあります。

まだ疑問がありますか?

お気軽にお問い合わせください。
資料請求フォームからご質問もお送りいただけます。